漫画ビューアー用カスタムビュー「MangaView」をオープンソースで公開した話

 漫画ビューアー用のカスタムビュー「MangaView」をオープンソースで公開しました。

 MangaViewを使えば、複数枚の画像(ページ)を並べて表示して、ピンチイン・ピンチアウトで拡大率を変えたり、スワイプでスクロールしたりできます。

mangaview1

 また一画面に見開きで表示可能なので、横画面の時だけ見開き表示。といった使い方もできます。

mangaview1

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ELEGOO MARSの出力精度の改善

 あけましておめでとうございます。御社の原稿、いまがんばって書いてます!

 さて、昨年末のことになりますが、光造形3Dプリンター「ELEGOO MARS」を購入しました。

ELEGOO MARS

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技術書典6でMLOps本「巡りあえないConcourse」を頒布します

 4月14日、池袋サンシャインシティにて開催される「技術書典6」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

 「めがねをかけるんだ」では、TensorFlowを使って3年間ひとりで取り組んできた「MLOps」を題材にした冊子を頒布いたします。

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タイトル 巡りあえないConcourse
判型 B5
ページ数 52p(本文墨刷)
頒布価格 1,000円
発行 個人サークル「めがねをかけるんだ」

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Gehirn RS2 Plusに引っ越しした

 タイトルの通り、このブログを含めたいくつかのサイトをGehirn RS2 Plusに引っ越しました。同時にStatic Site Generator(静的サイトジェネレーター) Hugoを使って静的サイト化しています。

 これまでは、「さくらのVPS」にインストールしたWordPress上で管理していました。 さくらのVPSを使うと、システムのすべてを自分で管理することになり、セキュリティアップデートなどのメンテナンスもすべて自分でやる必要がありました(もちろん、それは利点でもあります)。

 加えてWordPressは、最初にセットアップして以降、数度の更新を経て、初期にインストールしたプラグインが動いたり動かなかったりしていました。最初の頃にがんばってカスタムしたテーマも、今ではどこをどう変えたのか覚えていませんでした。

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技術書典4で「本当はおそろしい商業出版!?」を頒布します

4月22日、秋葉原UDX アキバ・スクエアにて開催される「技術書典4」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、筆者が技術書の商業出版に関わる中で経験した様々なエピソードを通じて、知見や反省点をまとめた本「本当はおそろしい商業出版!?」を頒布します。

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タイトル 本当はおそろしい商業出版!?
判型 B6
ページ数 44p(本文墨刷)
頒布価格 1,000円
発行 個人サークル「めがねをかけるんだ」

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技術書典4でML Ops(TensorFlow)の本を頒布します

4月22日、秋葉原UDX アキバ・スクエアにて開催される「技術書典4」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、TensorFlowを使って2年間ひとりで取り組んできた「ML Ops」の活動記録を題材にした冊子を頒布いたします。

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タイトル 茶色いトイプーは食べ物じゃないっ!
判型 B5
ページ数 52p(本文墨刷)
頒布価格 1,000円
発行 個人サークル「めがねをかけるんだ」

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ココが辛いよ! TensorFlow

この投稿は、TensorFlow Advent Calendarの12日目の記事です。

みなさん。TensorFlow使ってますか?

ぼくはと言えば、気がつけば毎日なにがしかのTensorFlowのコードを書いています。

TensorFlowが発表されてからすぐに使い始めて早二年、さまざまな機械学習向けのフレームワークが登場する中、TensorFlowは高い人気を保っていますね。

さて今回の記事は、そんな人気のTensorFlowを使っていて、ぼくが「つらい」と感じる(感じた)ことを書きます。

同じ気持ちの方には共感していただき、「こうすればもっと便利に使えるのに」という方法を知っている方が居られたら是非教えていただきたいと考えています。

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