本当はおそろしい商業出版2020

 最近、「商業出版って本当にいいの?」みたいな言説を見かけるようになりました。

 上から下に時系列で記事が並んでいます。後半2つ(ツリー下)は、アンサーエントリーになっているとか(「同人誌の商業化はいいぞ」と「著者が出版契約で知るべき7つの項目」のエントリーにはリファレンスがなく、同じ時期に出た別々のエントリーと言う認識)。

 技術書の商業出版に関してはずいぶん前に「本当はおそろしい商業出版!?」という同人誌にまとめたことがあり「書きたいことはあの本にみんな書いた」感があったのですが、ここに来て盛り上がっていることを知り、改めて筆を取った次第です。

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漫画ビューアー用カスタムビュー「MangaView」をオープンソースで公開した話

 漫画ビューアー用のカスタムビュー「MangaView」をオープンソースで公開しました。

 MangaViewを使えば、複数枚の画像(ページ)を並べて表示して、ピンチイン・ピンチアウトで拡大率を変えたり、スワイプでスクロールしたりできます。

mangaview1

 また一画面に見開きで表示可能なので、横画面の時だけ見開き表示。といった使い方もできます。

mangaview1

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ELEGOO MARSの出力精度の改善

 あけましておめでとうございます。御社の原稿、いまがんばって書いてます!

 さて、昨年末のことになりますが、光造形3Dプリンター「ELEGOO MARS」を購入しました。

ELEGOO MARS

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技術書典6でMLOps本「巡りあえないConcourse」を頒布します

 4月14日、池袋サンシャインシティにて開催される「技術書典6」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

 「めがねをかけるんだ」では、TensorFlowを使って3年間ひとりで取り組んできた「MLOps」を題材にした冊子を頒布いたします。

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タイトル巡りあえないConcourse
判型B5
ページ数52p(本文墨刷)
頒布価格1,000円
発行個人サークル「めがねをかけるんだ」

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Gehirn RS2 Plusに引っ越しした

 タイトルの通り、このブログを含めたいくつかのサイトをGehirn RS2 Plusに引っ越しました。同時にStatic Site Generator(静的サイトジェネレーター) Hugoを使って静的サイト化しています。

 これまでは、「さくらのVPS」にインストールしたWordPress上で管理していました。 さくらのVPSを使うと、システムのすべてを自分で管理することになり、セキュリティアップデートなどのメンテナンスもすべて自分でやる必要がありました(もちろん、それは利点でもあります)。

 加えてWordPressは、最初にセットアップして以降、数度の更新を経て、初期にインストールしたプラグインが動いたり動かなかったりしていました。最初の頃にがんばってカスタムしたテーマも、今ではどこをどう変えたのか覚えていませんでした。

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技術書典4で「本当はおそろしい商業出版!?」を頒布します

4月22日、秋葉原UDX アキバ・スクエアにて開催される「技術書典4」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、筆者が技術書の商業出版に関わる中で経験した様々なエピソードを通じて、知見や反省点をまとめた本「本当はおそろしい商業出版!?」を頒布します。

tfbook4
タイトル本当はおそろしい商業出版!?
判型B6
ページ数44p(本文墨刷)
頒布価格1,000円
発行個人サークル「めがねをかけるんだ」

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技術書典4でML Ops(TensorFlow)の本を頒布します

4月22日、秋葉原UDX アキバ・スクエアにて開催される「技術書典4」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、TensorFlowを使って2年間ひとりで取り組んできた「ML Ops」の活動記録を題材にした冊子を頒布いたします。

tfbook4
タイトル茶色いトイプーは食べ物じゃないっ!
判型B5
ページ数52p(本文墨刷)
頒布価格1,000円
発行個人サークル「めがねをかけるんだ」

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