あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします。

さて、年末年始の休みを利用して自由研究をしていました。Android向けのJPEG2000デコーダーライブラリ「jp2k-decoder-android」を作成したので、技術的なアプローチと、開発プロセスをまとめたいと思います。
成果物はGitHubで公開しています。
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さて、年末年始の休みを利用して自由研究をしていました。Android向けのJPEG2000デコーダーライブラリ「jp2k-decoder-android」を作成したので、技術的なアプローチと、開発プロセスをまとめたいと思います。
成果物はGitHubで公開しています。
Read More2025年のGoogle I/Oで発表された、非同期AIコーディングエージェント「Jules」。

今回、このJulesを使ってAndroidアプリとサーバーサイド(Python)を開発し、Google Playでの公開まで完了させることができました。
結論から言うと、Julesにはいくつかの課題も見られるものの、Googleのベータ版製品であることを考えれば、将来が楽しみなサービスだと感じています。何より、実際にアプリケーションを一つ、サーバーサイドも含めてリリースまでこぎつけられた事実が、そのポテンシャルの高さを示しています。
本記事では、開発したアプリの紹介から、Julesを実際に使ってみて感じた良い点、そして「ここは改善してほしい!」と感じた点まで、率直な感想をまとめます。Julesがどんなものか、気になっている方の参考になれば幸いです。
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6月15日(土)のDroidKaigi.collect { #9@Osaka }において、10分間のLT枠で発表予定です。Google I/Oの話もするので、興味がある方はぜひ参加してください(プログラムは変更する可能性があります)。
要約 Studio Botを完全に有効にしたAndroid Studioでプロジェクトを読み込むと、プロジェクトの内容が外部に送信される可能性があります。 .
Read More令和6年能登半島地震により、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた皆様の安全と1日でも早く平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。
長期休暇の期間には、家族が妻の実家に帰省して、ぼくは自宅で一人になります。 その間、近所の洋菓子店でケーキをホールで買って、それを食べながら過ごします。
大晦日なので、ちょっと贅沢をしながら好きにコードを書きます。https://t.co/JEHGY5AWqf pic.twitter.com/oPUGrCAPW0
— Keiji / parody (@keiji_ariyama) December 31, 2021
昨年末も実家に帰る予定になっていたので、ケーキを食べるのを楽しみにしていました。
いつもと違うのは、お目当てのケーキを注文したことです。例年はお店に立ち寄ったときにホールで販売されているものを買い求めるので、チーズケーキだったりガトーショコラだったりと、いわゆる定番商品でしたが、今回は事前に作ってほしいケーキをお店の人に伝えました。
注文ケーキと言うと生クリームやフルーツで豪華にデコレーションされた誕生日ケーキのようなものを想像するかも知れません。 しかし、ぼくの目当ては違いました。その洋菓子店には、ぼくが「幻のケーキ」と呼んでいるものがあります。
Read More訂正 記事の公開当初、“Ed25519対応はAndroid 12以降に含まれる"と記述していましたが、正しくは"Ed25519対応はAndroid 13以降に含まれる"です。
AndroidKeyStoreEdECPublicKey.javaは、Android 12のリリースブランチには存在せず、Android 13のリリースブランチから存在しています。
まずは宣伝です。
11月12日(日)、池袋サンシャインシティにて開催される「技術書典15」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。
サークル配置は「さ17」。
新刊は「AndroidKeyStoreと過ごした400日」です。
| タイトル | AndroidKeyStoreと過ごした400日 |
|---|---|
| 判型 | B5 |
| ページ数 | 32p(電子版) |
| 頒布価格 | 500円(会場価格) |
| 発行 | 個人サークル「めがねをかけるんだ」 |
本文サンプルおよび電子版販売ページはこちら
Read More GitのForce push(git push --force)と言えば、間違って実行してリポジトリ吹き飛ばしたとか、ミスオペレーションの代名詞として語られることが多い操作です。
筆者も過去に一度だけmasterブランチに向けてForce pushをしてしまい、平謝りをした経験があります。
一方、最近知ったのですが、Gitリポジトリに本来入れてはいけない情報を入れたときの対応策としてForce pushすれば履歴は消えると考えている人もいるようです。
これについては、言葉で説明するよりやってみた方が早そうなので、実際に試してた結果を共有します。 もしお近くで「Force pushで消える、いや消えない」と言った議論を聞いたときには、そっとこの記事と、次の記事を見せてあげてください。
GitHub上のsensitive dataを削除するための手順と道のり - Merpay Advent Calendar 2021 https://engineering.mercari.com/blog/entry/20211207-removing-sensitive-data-from-github/
また、この記事について誤りや修正すべき点などがあれば、是非ご指摘いただければと思います。 最近はBlueskyにいます(Twitterはやっていません)。
https://staging.bsky.app/profile/keiji.bsky.social
Read More2023年3月31日付けで、厚生労働省の技術参与を辞任しました。 COCOAも正式に終了して、これ以上することもありません(GitHubへの書
Read Moreこれまで有山は「厚生労働省の技術参与」と「デジタル庁のエンジニア」それぞれの役割でCOCOAに携わってきました。 このたびデジタル庁のエンジニ
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